Agapeが大切にしていること

保育所Agapeの考え方

「Agape」とは「無償の愛」という意味のギリシャ語です。私達は無償の愛で子どもたちを包み込み、

安心感や満足感を身をもって感じ、そして自己肯定感をもってほしいと思っています。

その自己肯定感は親からも保育士からも愛されてしっかりと愛着関係が結ばれたときに生まれるものだと信じています。


そして当園は「生きる力」と「個性」をモットーとした保育所です。そのために私達は毎日車で自然度の高い公園へ出かけ、

暑い時も寒い時も太陽を浴び、自然の風を受け、土に触れることによって生きる力が自然に育っていきます。


また、異年齢混合自由保育により優しい心が育ち、

自らの意志を自然に伝えることができる子に育っていきます。
こうして年齢も生活スタイルも異なる子ども達が集まり、
生活することにより、子ども達一人一人が驚くべき

成長をとげる事が出来るのです。


私達は保護者の方たちの「子育てパートナー」です。

保育所Agapeで子どもたちの成長を実感してみませんか?

保育所Agapeの考え方

生きる力と個性を育む保育とは

  • 生きる力とは
  • 生きる力とは

    自然界や人間関係からのストレスに対して抵抗力があることと言えます。

    自然界からのストレスは暑さ寒さや、病原菌、ウィルスなど私達が生きていれば自然と直面するストレスのことです。このストレスへの抵抗力は、子ども達とお外遊びをしていれば、自然についてきます。

    そして対人関係におけるストレスは、子ども同士がお互いの我を出したときに、直面するケンカによるストレスです。こうしたストレスに対しても、我を突き通すどんな状況でも自分を曲げない強さ、圧力をはねのける強さも時に必要になる力です。

    このように外界や人間関係によって、生ずるさまざまなストレスにも負けない、エネルギーを持った子どもに育てることが、私達の使命であると考えています。

  • 個性を育てる
  • 個性を育てる

    個性を育てていくためには、まず子ども達一人一人の我を開放してあげるために、自由意志を尊重してあげる事だと思います。

    特に生活の基礎である寝る事、食べる、排泄することも自由にしてあげることにより、個性はより引き出されていきます。

    この生活の基礎は、子ども一人一人の成長発達段階や、生活習慣によって大きく異なるため、集団活動だからといって一律にしてしまうと、個性のない子に育ってしまいます。

    そこで、私達はこれ等の子どもの基礎的な欲求も、一人一人に確認して、その意志を尊重してあげる様にしています。

    しかし、だからといって自由の度が過ぎると、無秩序となり野蛮化し、反対に子ども達に不利益を生じさせてしまいます。

    そこで、私達は集団としての秩序を保たせるために、園独自のルールを設け、そのルールを守りながら、子ども達は自由に遊び、日々を楽しみ満足のいく園生活を送りながら、自らの個性を伸ばしていっています。

    また保育所Agapeではアウトドア保育に加えて、保育士が一人一人の子ども達ができていないところを、克服することを目標とするのではなく、今伸びようとしている所に、それぞれの個人目標を立て、毎日の生活が嬉しい・楽しい・幸せになる様な環境づくりに努めています。

アウトドア保育について

  • どうしてアウトドア保育が必要なの?

    保育所Agapeでは毎日が遠足です。自然いっぱいの公園や不思議がいっぱいの科学館や博物館にみんなでおでかけして、どろんこまみれになり、ジャングルをかき分け、毎日子どもたちは探検家のようにのびのびと遊んでいます。

    毎日外遊びをすると免疫力もつくので、風邪を引かない子どもになります。当園に通われているお子さんはほんとに風邪を引かなくなったと、これまで多くの保護者さまにご報告いただいています。

    この独自の保育が、メディアにも度々取り上げられ、多くの反響をいただきました。

園長からのごあいさつ

はじめまして!園長の柳澤和夫と申します!周りからは“ゴリさん”と気楽に呼ばれています!


私は学生の頃から今に至るまで、地域の子供会活動や野外活動を自分の仕事としてきました。

結婚をし、子供をもうけてからは、ちょっと横道にそれてお弁当屋や、クリーニング店を経営しましたが、やはり自分には子供やアウトドアの仕事しかないと気づき、この保育園を始めて、16年が経ちました。

その間、ずいぶん紆余曲折しましたが、今はお蔭様で6人の子供と8人の孫にも恵まれ、40人以上の園児さんに囲まれて、幸せな毎日を送っています。


私は40年以上プロとして子供に携わる仕事をしましたが、時の流れの中で感じる事は子供たちの生きる力と個性が年々弱くなっていることです。


都市化と少子化が進む社会の中で私達保育所Agape八幡山園は、毎日のアウトドア保育と異年齢保育により生きる力(免疫力と対人関係能力)を高め、 自由保育と個人面談により一人一人の個性を引き出すことを目指しています。


待機児童が急増し、公立の保育園になかなか入れないでお困りのお母さん!

毎日、大家族の様に異年齢の子供たちが泣き、笑い、生き生き、のびのびと生活できる保育所Agapeに、どうぞ一度、気軽に見学にいらしてください。

お電話お待ちしております。

園長 柳澤 和夫

見学予約24時間受け付け中!

事前にお電話かホームページから見学予約をしてください。

その際に気になることや、知りたいことを事前にお知らせいただければ準備してお待ちしております。

03-5357-3580 03-5357-3580

※お電話での受付時間は7:30~20:00となります。

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